変化を続けるリヒターの表現を「キーワード」を軸とした
多角的論考、豊富なドキュメント写真、海外論文、
インタビュー等により、その深遠なる思索を
読み解くことを試みた斬新な構成です。掲載図版は、
リヒターの到達点といえるホロコーストを主題とした
日本初公開の《ビルケナウ》(2014)はじめ、
リヒター愛蔵の作品群を中心に、初期作品から
最新ドローイングまで約140点を収録。



ゲルハルト・リヒター

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