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【美術館強盗事件簿: 10ヵ国10事件の顚末】

「1911年パリのルーヴル美術館から『モナ・リザ』が盗まれた事件を筆頭に、
20世紀以降にヨーロッパ、アメリカ、ブラジル、エジプトの美術館で起きた
名画盗難事件を描いた胸躍るノンフィクション。

傑作と言われている絵画を盗むことは時として「簡単」だが、これを売りさばくことはかなり難しい。二〇一六年にロバート・ウィットマンも、NBCニュースのインタビューに答えて「美術品窃盗犯の芸術的腕前が発揮されるのは、窃盗そのものではなく、売りさばきにおいてだ」と述べている。
美術史専門家のノア・チャーニーも異口同音だ。「美術館からの窃盗や強奪を含め、美術品を盗むことはさほど難しくないが、盗んだ美術品を金銭に変えることはほぼ不可能だ。犯人らはこれを分かっていない。彼らの犯罪に関する知識はフィクションや映画にもとづいているからだ!」(本文より)」

最近もルーブルで盗難事件がありましたね。面白そう。

美術館強盗事件簿: 10ヵ国10事件の顚末

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